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求人広告には書かれない、採用担当者の本音

求人広告はあくまでも採用活動を行う企業側からの転職志望者へのメッセージです。クリエイティブ業界・デザイン業界の特徴の一つですが、ポートフォリオや、デザイン・クリエイションのスキル、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、キャラクター(性格)等、採用活動を行う際は採用担当者が様々な角度から判断し、内定者の候補選定を行います。デザイナー・クリエイターの方は様々なスキル・経験で各々個人差がありますので、各企業の採用担当者の方もそれぞれの価値観・条件で内定候補者の選定を行っているのが現実です。

企業にとって人材の理想と現実

企業は採用活動時、求人広告では「会社の概要、社風、具体的な仕事内容、求めるスキル・経験・資格、歓迎するスキル・経験・資格、給与、待遇」等、概要と条件を掲載して採用活動を行います。企業はできるだけ理想としている人材を求めていますが、実際は「書類審査・面接」で一番理想像に近い方を採用しています。

採用担当者の本音

企業にとって理想の人材を雇用する為に、最も重要な条件・概要を求人広告に掲載しています。実際の書類審査・面接では採用担当者は様々な事を考慮しているのは事実です。ここでは求人広告では伝えていない採用担当者の本音を紹介したいと思います。履歴書・職務経歴書を記載する際にはこの、採用担当者の本音を忘れずに、文章を考えて下さい。

【本音1】雇用期間が長く見込まれる方を採用したい。

企業が理想とする優秀な人材を雇用したいのは当然ですが、雇用期間が長く見込まれる方を採用したいのが本音です。採用活動におけるコスト・時間・労力、雇用後の研修期間、健康保険、厚生年金、雇用保険の手続き等、1人の人材を雇用するのには相当の労力が注ぎこまれています。なんとか理想に近い人材を採用しても、短期間で退職されると企業側もダメージを受ける事になります。理想像に近い人材を「長期間」雇用したい。とういのが採用担当者の本音です。

【転職成功のポイント】モチベーションの高さをアピール

採用担当者は雇用期間が長く見込まれる方を採用したいので、「すぐ辞めそうだな。」「協調性がないかもしれない。」とネガティブな印象を受けると内定からは遠ざかりますので、履歴書・職務経歴書・面接では、さりげなく「モチベーションの高さ」をアピールするのが転職成功へのポイントです。その企業への魅力を感じ会社へ貢献したいという気持ちの強さ。デザイン・クリエイティブといった仕事内容へのやる気。等、様々な角度から「モチベーションの高さ」をアピールして下さい。

【本音2】プロフェッショナルを採用したい。

デザイナー・クリエイターの採用を行う際、人をじっくり育てて終身雇用をという経営方針の企業は多くありません。大手企業・上場企業の場合はそういったケースもありますが、日本の企業の中で中小企業は99.4%もの割合で存在します。実際の現場では、プロとしての即戦力が理想の人材であり、企業側も求めているのが現実です。

【転職成功のポイント】経験・スキルが不足している場合はプロ意識の高さをアピール。

初めての転職や、業界未経験も場合、経験・スキルが不足しているのは当然の事です。応募の際正直に「履歴書・職務経歴書」に記載するのは問題ないですが、その他、プロのデザイナー・クリエイターとして成長する為に、どのようなスキルの習得、勉強や努力を行っているか必ず明記するのがポイントです。企業はプロとして働く場で、あなたが学ぶ為の学校ではありません。プロのデザイナー・クリエイターとして仕事をする中、その中にプロとして社会人として学ぶべき事が多くあります。くれぐれも「会社で勉強したいです!」「未経験なので教えて下さい!」といった具合の自己PRはやめましょう。

【本音3】スキル・経験以外に「プラスα」のある人を採用したい。

理想とする人材の条件以外に、さらに他の魅力・スキルがある人材は採用担当者にとっては最高の人材です。求人広告に掲載されている条件はあくまでも業務に支障をきたさない為の条件です。企業・会社といっても、そこは人が集まって仕事をしている場でもあります。一緒に同じ空間で毎日顔を合わして働くので、そこは採用担当者も一人の人間。社内での普段の人間関係に良い影響を与えてもらえそうな、業務に直接関係ない何か「プラスα」のスキル・知識・経験・趣味等、光るものがある人は、評価は大きくあがります。

「プラスα」の具体例
  • これから流行しそうなスキルを学んでいる
  • 語学堪能(英語・中国語が話せる)
  • 趣味の○○○○が相当のレベルに達している・詳しい
  • 海外旅行の経験が豊富
  • コミュニケーション能力が高い
【転職成功のポイント】「プラスα」がある場合はしっかりとアピール。

求人広告の内容や企業の業務内容に関係ない事でも、履歴書・職務経歴書にはしっかりと明記しアピールしましょう。面接時にそういった項目から話が広がる事もあります。プロのデザイナー・クリエイターとしてのPRだけではなく、一人の人間としての魅力や個性を伝える事も転職成功のポイントです。

転職志望者にとって挑戦する可能性

転職志望者にとっては、求人広告に掲載されている「求めるスキル・経験・資格」の項目で全て条件にあてはまってなくても、書類審査・面接に挑戦する事は大切な事です。求人広告に掲載されている条件はあくまでも企業が理想とする人材の条件ですので、場合によっては、あなたの他の魅力を履歴書・職務経歴書や面接時に伝える事ができれば、内定を勝ち取る事が可能です。どうしても働いてみたい企業の求人広告がありましたら諦めずに挑戦して下さい。

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