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面接は私服で行くべきでしょうか?スーツでしょうか?

デザイナー・クリエイター職の面接はスーツではなく必ず私服で行って下さい。デザイン業界・クリエイティブ業界では営業職でもジャケットは着用しますが、ネクタイを結ばない業界もあります。書類審査通過後、特に洋服の指定を行わない企業がほとんどですが、私服で面接にのぞむ事が業界の常識となっています。

面接は何故スーツではなく私服なのか?

採用担当者はスーツではなく、私服での面接を求めるのかは、以下の4つのポイントあります。

採用担当者が判断したい3つのポイント

  • 履歴書・職務経歴書ではわからない趣味・嗜好を服装から判断したいから
  • 時代の流行・雰囲気をどう捉えているか判断したいから
  • 清潔感があるかどうか判断したいから

趣味・嗜好をチェックしています

普段の生活で着用している洋服の組み合わせや、選ぶ色やバランス等には、その人自身の趣味・嗜好が反映されるものです。
デザイナー・クリエイター職の場合は、面接に私服を求められたからといって、あなたの一番のお気に入りの洋服を着ていく事は間違いです。

デザイン・クリエイティブ職ということもあり、採用担当者はあなたの趣味・嗜好を理解しようとします。社風により適切な趣味・嗜好を持っているか面接時に調査します。業務の内容上、その人の趣味・嗜好が反映される傾向にある為、面接時の重要なチェックポイントになっています。

転職活動において「私服でお越しください」と言われた場合でも、必ずしも自分の個性を出したほうが良いという意味ではないことを覚えておきましょう。その目的をしっかり理解していくことが洋服の選択時に重要なポイントです。

時代の流行・雰囲気を取り入れられているかどうか

最先端の流行を取り入れた洋服をきている事を求められているのではありません。時代遅れでも無く、その人が自分の雰囲気・年齢に適した洋服を選択できるか判断しています。ファッション・私服にはあなたの趣味・嗜好だけでなく、時代の雰囲気が反映されますので、今の時代の雰囲気をさりげなく表現できているか採用担当者は面接時チェックしています。

清潔感をチェックしています

私服のセンス・趣味・嗜好だけでなく、清潔感を必ずチェックしています。当日は必ず、綺麗で清潔感を演出できる私服で面接にのぞんで下さい。

私服を厳しくチェックする理由は、業務でお客様の元へ伺うときも私服だからです

採用担当者が何故、私服を厳しく判断するかというと、実際の業務ではお客様の元へ、私服で伺う事になります。デザイナー・クリエイターはスーツで仕事しないのが業界の常識となっています。企業の社員としてお客様のもとへ私服で行かしても、会社のイメージが悪くならないか?お客様に失礼にならないか、面接時には重要な事項として判断しています。

鞄と鞄の中がポイント!

清潔感のある、くたびれていない鞄を選んで面接には持っていって下さい。洋服も表面積が大きいシャツ・ズボン・スカートは特に注意して準備して下さい。次に表面積の大きい、鞄もあなたの印象を大きく影響を与えます。意外と忘れがちなポイントですので、鞄も転職活動時には新調しても良いくらいのものだということを覚えておいて下さい。

鞄の中も整理整頓!

鞄の中も必ず綺麗に整理整頓を行って下さい。書類は封筒やケース・クリアファイル等に入れて鞄の中でよれないように注意して下さい。書類の角がよれていない状態で採用担当者に渡せるように気を配りましょう。書類一つ一つも面接官はチェックしていますので、出来るだけ綺麗な状態を維持して下さい。

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