面接のポイント

デザイナー・クリエイターの面接の時に採用担当者・面接官がどういったポイントを見て採用の可否を判断しているのでしょうか?面接・採用試験を勝ち抜く為に、コミュニケーションを取るポイントや、こんな人物が採用されやすいといった項目に絞って面接時のコツ・ポイントを紹介しています。

面接は私服で行くべきでしょうか?スーツでしょうか?

デザイナー・クリエイター職の面接はスーツではなく必ず私服で行って下さい。デザイン業界・クリエイティブ業界では営業職でもジャケットは着用しますが、ネクタイを結ばない業界もあります。書類審査通過後、特に洋服の指定を行わない企業がほとんどですが、私服で面接にのぞむ事が業界の常識となっています。 面接は何故スーツではなく私服なのか? 採用担当者はスーツではなく、私服での面接を求めるのかは、以下の4つのポイントあります。 採用担...

面接の際、内定の連絡を頂ける時期を確認しても良いでしょうか?

内定確定日は面接でキチンと質問して確認して下さい。 内定確定日の連絡を頂ける時期を面接官に質問する事は失礼にはあたらないので、しっかり確認して下さい。転職活動を行う際に、複数の企業の面接を受けていて、複数内定を頂いた場合や、又、様々な理由で最終内定が決定する時期やタイミングはとても気になる所で、転職活動においては重要な事です。2社以上に内定をもらった方は、どの企業に転職するか?判断する為には「内定確定日」と「内定返答期限日」がとても重...

人見知りなのですが、面接時不安になります。

人見知りは人間の自然な感情です。 採用活動の際、デザイナー・クリエイター職においてコミュニケーション能力は採用担当者は重要視して面接を行っています。人見知りを自覚している方は面接時、緊張に悩んだり、何を話せば良いか分からず不安になるケースが多いと思います。しかし人見知りの人でなくとも、多かれ、少なかれ、誰もが面接時、緊張したり不安になったりするものです。人見知りを克服するのではなく、本来人間が自然と覚える感情だという事を忘れず、うまく...

面接後にお礼のメール連絡をしても良いですか?

最終面接後のお礼メールを送ったからといって、採用の決め手にはなりません。採用担当者は、あくまでも「職歴・スキル・経験・ポートフォリオ・面接時の印象」で採用の可否を判断します。特にデザイナー・クリエイター職にとってはポートフォリオが採用の可否に重要な判断材料となっています。ポートフォリオは過去の仕事・作品ですので、転職活動時に、クオリティを上げ、印象をさらに良くしようとする事は困難です。できる事は限られてきます。 内定を得る為に、転...

面接時のNGな話題、態度はありますか?

書類審査通過後、面接の際、緊張して普段の自分とは違う態度で話をしてしまう方が多いのでは? 面接官は想像以上に、あなたの一挙一動を見て採用の可否を判断しています。多少緊張するのは人間として当たり前の事ですので、緊張する事を気にするより面接官とのコミュニケーションに関してNGな話題や態度を避ける努力をしてみましょう。 書類審査を通過した事は、プロフェッショナルなデザイナー・クリエイターとしての職歴を評価され実際、会いたいと採用担当者...

面接の時の持ち物は?

当日は準備に追われたり、緊張等で、バタバタし意外と忘れがちな持ちものもあるはずです。必ず以下のものは鞄に入れ、面接にでかける直前にも忘れ物が無いかチェックして企業へ訪問して下さい。 履歴書・職務経歴書 前もってデジタル(PDF)の「履歴書・職務経歴書」を送信していても、必ず印刷された「履歴書・職務経歴書」を準備して下さい。面接の当日は企業を訪問する前に、誤字脱字が無いか?志望動機や自己PRの内容を確認しましょう。 ポート...

面接の際の自己紹介が苦手ですが、コツはありますか?

面接の際に最初に「自己紹介」をお願いしますと、面接官に求められることが多いです。照れたり、緊張のあまり、たどたどしい自己紹介になると、自分に自信の無い人・人前で話すのが苦手なんだと判断されるので要注意です。逆に自己アピールに専念しすぎて、話す時間が長くなったり、余計な事まで話てしまった、というケースも、決して好印象には繋がりません。 コツは、伝えたい事の重要なポイントを、具体的な数字や、実際のエピソード、具体例で簡潔に伝えるのがポ...