転職活動FAQ

転職活動には悩みがつきもの。デザイナー・クリエイターの皆様へ、クリエイティブ業界・デザイン業界の転職にまつわる疑問・質問・お悩みについてお答えします。

ブックデザイナーとエディトリアルデザイナーの違いは?

ブックデザイナーとは装丁家を意味し、書籍の表紙・帯のデザイン・製本方法の提案等で一冊の書籍の造形をデザインする職業の事を意味します。 エディトリアルデザイナーは雑誌や書籍の表紙や中頁のデザインやレイアウトを行う職業を意味します。 似ているようで求められる経験や知識、仕事のフローが異なり、ブックデザイナーは書籍中心に、エディトリアルデザイナーは、書籍以外の雑誌・カタログ等の、頁物のデザインを手掛ける事が多いです。 ブックデザイン...

履歴書の職歴の欄は全て記入する必要がありますか?

履歴書の職歴の欄は記入できるなら職歴を全て記入して下さい。スペースの都合上、職歴が多くて全てを記入できない場合は、履歴書には学歴のみ記入して、その下に職歴と書き更にその下の行に「別紙記載」と明記して職務経歴書に職歴を明記しましょう。職務経歴書には履歴書と違って、採用担当者が分かり易いよう職歴と担当した仕事の詳細を記入して下さい。職務経歴書は採用担当者・面接官が内定の可否を判断する為のとても重要な書類となります。あなたの魅力や経験・スキル...

以前不採用になった企業に再び応募したいのですが。

不採用に至った時期と現在の自分を比較して、それをカバーできる自分の成長したポイント・新しい作品を丁寧にアピールできる方法を考えましょう。 一度、不採用の結果がでても、どうしても働きたい企業がある場合は、諦めずに応募する事は決して悪い印象に受け取られる事はありません。あたたの熱意やモチベーションの高さを企業の採用担当者、面接官は決してネガティブには捉えません。複数回の応募はポジティブな印象に繋がる可能性が高いです。 以前、不採...

面接時の適切な服装を教えて下さい

クリエイティブ業界・デザイン業界は営業職以外は、ほとんど私服勤務の為、面接時も私服で面接を受けることを求められます。業界的に服装のセンスや、TPOに合わせて洋服を選ぶことができるか?、採用担当者は面接時にチェックしています。 一般的には企業の社風に適した雰囲気の服装が適切です。クリエイティブ業界・デザイン業界の中でもカジュアルな私服でも問題無い会社もありますが、カジュアル過ぎる服装を嫌がる企業もございます。面接はお互い初対面という...

最低賃金制度について教えて下さい

最低賃金制度とは 最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低額を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。 最低賃金は、特定の産業・地域を対象に定められた「特定(産業別)最低賃金」と、各都道府県に定められた「地域別最低賃金」の2種類があります。 詳しくは、都道府県労働局又は最寄りの労働基準監督署にお問い合わせください。...