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履歴書の書き方

クリエイター・デザイナーの為の履歴書・職務経歴書の書き方

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履歴書・職務経歴書サンプル、ダウンロード

Eメールで、求職活動を行う際に、必要な、履歴書、職務経歴書テンプレートをダウンロードできます。
主に、応募方法欄に、メールにて「履歴書・職務経歴書」を送り下さいとある場合にお役たてください。
履歴書:Microsoft Excel(エクセル)フォーマット、 職務経歴書:Microsoft Word(ワード)フォーマット
になります。

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書類審査を通過。クリエイター・デザイナーの為の、履歴書・職務経歴書の書き方、徹底解説!

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書の準備は、就職、転職活動時には重要な準備作業となります。 書類審査を通過しやすい、あなた自身の魅力をしっかり伝える履歴書・職務経歴書を準備いたしましょう。 自分自信の、能力、経験、スキル、魅力、やる気がしっかりと伝わる「履歴書・職務経歴書」の準備が就職・転職活動の成功の鍵を握っています。

採用決定?書類審査を通過するための、履歴書・職務経歴書の書き方

採用活動時、履歴書を読む採用担当者の気持ちを考えよう
履歴書とは、あなたを自身の魅力を、人事採用担当者に向けた最初の架け橋となります。 どんな職業・職種でも必ず必要な書類です。高倍率な求人案件程、履歴書が重要視される 傾向があります。例えば、2人の求人募集に対して250人の応募が殺到した場合、採用担当者は 全員の応募者と実際、会って面接することは不可能です。 そこで一次審査として、最初に、履歴書、職務経歴書を参考に、面接する応募者を審査します。 いかに、会いたい、会ってみたいと興味を持たせるような履歴書、職務経歴書を書かなければ書類審査で落とされてしまいます。あなたの魅力、スキル、やる気をしっかり履歴書に記入しましょう。
書類審査とは?
採用担当者が、あなたの「履歴書・職務経歴書」が見る時間はどれくらいだと思いますか?
採用担当者は採用時、山のような枚数の、「履歴書・職務経歴書」を見ることになります。
丁寧に、1枚1枚じっくり読むような書類審査はとてもではありませんが、不可能です。
ポイントを絞って、さっと目を通して書類審査を行っているのが現実です。そのような現実のなか、採用担当者に自己アピールできる時間はほんの一瞬です。 書類審査を通過するためには、採用担当者が目を通した瞬間に目に止まる、「履歴書・職務経歴書」を、書く必要があります。
履歴書・職務経歴書の書き方のポイント
履歴書・職務経歴の書き方のポイントは以下の通りです。
1. 一般社会人としての履歴書かどうか?(丁寧な字で書かれていること。記入漏れは無いか?写真が綺麗に貼り付けられているか?(スピード写真はNG)、修正機の使用していないか?等)
2. 採用担当者が目に止まるような、重要なキーワード、やる気が伝わるキーワードが含まれていること。
3. 仕事(求職活動)に対してのやる気、熱意が伝わる文章が記入していること。

採用決定の為の、履歴書・職務経歴書の書き方具体例とポイント!

履歴書の基本的な書き方

1.日付

履歴書には必ず日付を記入しましょう。西暦ではなく元号を使用するのが一般的で、郵送の場合は投函する当日の日付、持参する場合は持参する当日の日付を記入します。意外と記入漏れが多いみたいです。

2.氏名・捺印 履歴書に「ふりがな」とあれば平仮名で、「フリガナ」とあればカタカナでふります。氏名は戸籍に登録されている名前・字体で、枠とのバランスを考えて丁寧に記入しましょう。捺印は押印欄がなければ、不要です。
3.写真 履歴書にとって、写真は、人事採用担当者への第一印象に大きな影響があります。スピード写真ではなく、近所の写真屋さんで撮影した写真を使用しましょう。 常識的に、履歴書に使用する写真は、基本は3ヶ月前に撮影したものが使用可能です。カラー写真、白黒写真どちら でも大丈夫です。写りに自信のある方を履歴書に使用しましょう。 写真の服装はスーツで、髪型や表情、メイクにも気を配り、健康的な印象を与えるようにしましょう。
4.現住所・連絡先・電話 省略せずに都道府県から、アパートの名称や部屋の番号まで全て正確に記入します。電話番号は企業側から面接などの連絡が確実にとれる電話番号を記入します。基本的には自宅の電話番号を市外局番から記入します。在職中などで自宅の電話では連絡がとりにくい場合には、携帯電話などの電話番号を記入します。自宅の電話番号と携帯電話の番号を併記する方法もあります。最近は、自宅のEメールアドレスの記入が必須となりつつあるようです。
5.学歴 学歴の1行目には「学歴」と記入します。学歴は小学校・中学校は卒業年月のみを記入し、高等学校以上は入学年月と卒業年月を記入するのが通常です。高校や専門学校、大学などは学部・学科・専攻名まで詳しく記入し、「〃」と省略せずにきちんと記入しましょう。
6.職歴 スペースがあれば、学歴の最終行より1行空けて、「職歴」と記入しましょう。基本的に職歴を全て入社、退社歴まで記入しますが、学生時代のアルバイトは記入しないのが一般的です。どの業界でどのような仕事をしてきたかという情報も簡潔に表記し、在職中の人は最後に「現在に至る」と書き添え、その後「以上」と忘れずに書きましょう。
7.免許・資格 志望している職種について、取得している免許・資格を取得年順に記入します。仕事に全く関係がない資格や趣味などの資格も余白があれば記入しましょう。また、受講中のセミナーやスクールへの通学を書くのも良いでしょう。積極的な姿勢がアピールポイントになります。
8.志望動機 志望動機は入社の熱意をアピールする箇所です。面接においてもまず質問されるので、面接を考慮して記入する必要があります。ありきたりの表現は避け、前職での経験から、応募企業で自分がやりたいことが何か具体的に伝えなくてはなりません。そのために、応募企業のことや業界についてできるだけ情報を収集する必要があります。
9.本人希望欄

職種や勤務地、勤務時間、入社日等希望があれば、希望理由と一緒に記入します。年収など給与については、面接時に聞かれた時に話し、記入する場合は「貴社規定に従います」と表記したほうがいいでしょう。入社したらどんなことをやりたいのかを書くとアピールになります。あなた自身をアピールできる重要な記入欄です。

10.その他 趣味・特技・得意科目
趣味や特技欄に「特になし」と書く人が多いですが、必ず埋めるようにします。個性の一端を知る材料になり、また面接時の話題作りにもなります。「音楽鑑賞」「スポーツ」等一般的なものを避け、具体的に記載するようにしましょう。

健康状態
特に問題がなければ「非常に良好」と記載します。もし、業務に支障をきたす可能性のある持病等がある場合は隠さずに記載しましょう。

退職理由
退職理由と志望動機に関連性がないと説得力に欠けます。簡単に仕事を辞める人や協調性のない人は当然採用したくないので、あくまで前向きな理由を書きましょう。待遇面や人間関係などの理由をあげるのはNGです。

就職活動、転職活動中のクリエイター、デザイナーの為の、履歴書・記入注意事項。

他人と差をつける履歴書の書き方

採用決定の為の履歴書の書き方
クリエイター、デザイナーの就職・転職活動において、履歴書はとても重要です。何人もの、履歴書に目を通す採用担当者に上手にアピールする為には「志望動機記入欄」でいかにあなたの魅力・やる気を記入できるかがポイントです。企業の採用担当者は真剣に履歴書に目を通します。
学歴・職歴、資格等の記入欄は、他の応募者と差別化をすることは容易ではありません。
しかし、ある程度、自由に記入することのできる、「志望動機欄」はあなた自身の個性、魅力を最大限にアピールできる最高の場所となっています。 ありきたりな、表現はやめてあなた自身の言葉で入社意欲、やる気、スキルレベルを記入しましょう。 いかにあなた自身の個性をアピールできるかが重要なポイントになっている履歴書にとっては生命線ともいえる記入欄です。 未経験での応募時、高倍率が予想される求人に関しては履歴書を記入する時はここに一番時間を掛けることをお勧めします。 書類選考で落とされない為の鉄則です。
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