フリーフォントを使用するのをやめよう!3つ厳選!世界の欧文フォントメーカー&販売サイト

高品質なデザインのフォントを使用 高品質なデザインのフォントを使用 プロユースのフォントがあります。GoogleフォントのようなWebフォントサービスはいいのですが、デザインの基本的な骨格を担うフォントたち。 現在、Illustrator、InDesign、Photoshp等のアプリケーションソフトを使用しているユーザーはAdobe社 Cretive Cloudを契約している方がほとんどだと思いますので、その中に「Adobe ...

Typekit「モリサワ リュウミン」の日本語Webフォントの設定方法

多くのデザイナー、クリエイターが利用しているAdobe Creative Cloudのサービス。「コンプリートプラン」を利用している方でしたら、追加料金なしで利用できるのがWebフォントサービスの「Typekit」。こちらにプロユースのフォントを開発、提供している「モリサワ」の日本語Webフォントがあります。 モリサワは2017年6月現在、「Adobe Typekit」に、下記の20書体を提供しているので、Adobe Crea...

Google Fontsの日本語Webフォント「Noto Serif Japanese」の設定方法

先日、Googleから待望の日本語ウェブフォント、明朝体「Noto Serif Japanese」が配信が始まりました。意外とWebフォントの読み込み方法、CSSの設定方法が複雑ですので、日本語Webフォント「Noto Serif Japanese」の設定方法を下記にまとめてみました。Webデザイナーさん、コーダーさん是非、参考にしてみてください。 1. Noto Serif CJK JPのダウンロード 最初にG...

本文組みの文字サイズ・1行の文字数の基本とは?

縦組み・横組み問わず、本文組みにおける「文字のサイズ(級数)」、1行に組む「文字数」は、グラフィックデザイン・Webデザインにおいて、とても重要な要素となっています。「判型や段数数・画面のサイズ・ターゲットユーザーの年齢・読み易い文字数」等を考えて、文字のサイズ(級数)と1行に組む文字数を決定していきます。デザインの基本の中の基本的な事項ですので業界未経験者のグラフィックデザイナー・Webデザイナー志望の方は是非、この機会に理解して...

括弧の正しい使い方と組み方の基本

「見出し・タイトル」や「和文本文組み」において括弧を使う頻度は高いのは当然ですが、文字や文章を組む際に正しい括弧の使い方を理解できていないと、正しい組版にはなりません。仕事で原稿を貰った際、プロのライターや編集者が書いた文章でしたら問題無いのですが、文章のプロで無い原稿の担当者から、原稿を頂くグラフィックデザイナーやWebデザイナーさんも多いはずです。実際に組んだ例も交えて紹介していきますので、是非この機会に括弧の正しい使い方と組み...

温度の単位「°C」の表示方法と組み方の基本とは?

グラフィックデザイン・Webデザインの仕事上、温度の単位を組む時に困ることが多いデザイナーさんも多いのでは?海外製品の温度計や家電では 華氏 (°F)表示のものが基本ですが、日本では、ご存知の通り摂氏 (°C)です。気温・温度の単位には摂氏 (°C) と華氏 (°F)があり、日本では 摂氏の「°C」という単位が標準的に使用されています。キーボードで「°C」を打って表示させようとするとキーボードのタイプに表示されていないので意外と...

欧文の「見出し」の左揃えの基本

欧文で見出しをデザインしたり、アルファベットを組む時には、「ベタ組み」ですと左に揃って見えない事が時々あります。書体の種類や先頭に使用するアルファベットの種類にもよるのですが、特に文字のサイズ(級数)を大きくすればする程、揃ってないように見えてしまいます。ポスターのデザインや、フライヤーのデザインやWebデザインにおいても、大きく文字をグラフィックの要素として配置する際にも注意すべきポイントとなります。プロのグラフィックデザイナー・...

和文の「タイトル・見出し」の字間の基本

字と字の間の余白がポイントです!

グラフィックデザイン・Webデザインにおいては、「タイトル・見出し」の字と字の間のスペースはとても重要なものとなっていて、文字組の基本的な要素でもあります。プロの現場では、字間(じかん)と呼ばれていますが、業界未経験者のデザイナー転職希望の方は、理解しておく必要のある知識・感覚になりますので、是非理解したらIllustratorやPhotoshopで実際手を動かして組んでみて組版の基本的なスキルを習得して下さい。 何故「字間」...

見出しにおける約物のバランスと合成フォント

グラフィックデザインやWebデザインでは、見出しを和文で組む時に「約物(やくもの)」を使用し文字を組む事が多いです。特に「見出し・タイトル」は目立たせる為にデザイン的に処理したり、文字の級数を大きくしたり、色を設定したり、カギ括弧を使用して組版で目立たせたりします。デザインの基本中の基本ですのでデザイナー未経験者の方は必ず、業界専門用語も含めて理解していって下さい。今回はシンプルな例を用いて約物と文字のバランスを紹介していきます。 ...

和文本文組の和欧間の空きの設定

グラフィックデザイン・Webデザインの仕事では日本語(和文)・英語(欧文)を横で組む作業が当然発生します。日本語だけの文章を組む場合は気にしなくていいのですが、これだけアルファベット表記が日本の生活に馴染んでいますので、グラフィックデザイナー・Webデザイナーの仕事では、必ずといっていいほど、和文・欧文の書体選定や組版の作業が発生します。 和文の文字と欧文の文字の字と字の間(字間といいます)の設定を行わないと、詰まってしまって...

a.m. と p.m. の正しい表記と組み方は?

日本語のデザインでも、英語を使用したデザインでも、店舗・ショップに関するデザインでは営業時間の文字組を行う仕事がよくあります。ショップカードやサインデザイン等、様々な媒体でデザインする機会があります。その時に気になるのが午前、午後を意味する「a.m.」「p.m.」の正しい表記と組み方です。日本語でデザインする際は「午前12時〜」とか「午後三時迄」というように、時間の前に「午前」「午後」を使用しますが、英語の場合は逆になり「数字」の後...